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本日ご紹介するのはクラシカルを極めたI様邸の
リビングのカーテンです。

ヨーロッパから輸入したリーフ柄のモスグリーンのベルベットで
仕上げたカーテンは、重厚感のある落ち着いた雰囲気を
かもしだしています。I様が長年かけて集められた、
アンティーク家具や小物、ペルシャ絨毯と相性がぴったり!
本当にうっとりとする空間ができました


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本日はクラシカルを極めたI様邸のご紹介です。

1800年代を代表するイギリスのデザイナー
ウィリアムモリスが生み出した自然をモチーフとしたデザインは
今も尚時代を超えて世界中の人々に愛され続けています。

今回は彼の代表作 イチゴ泥棒のジャガード織のカーテンに上飾りは
濃紺のベルベットにフレンジを使い、気品あふれる仕上がりになりました。

ヨーロッパの御屋敷にいったかのような仕上がりに思わずうっとりとしてしまいました
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先日ご紹介したクラシカルを極めたF様邸の
もう一つのご寝室をご紹介します

F様の発想には毎回驚かされています。
今回もとても楽しく打合せをさせていただきました。

こちらは前回のフェミニンな寝室とはガラッと変わり、
重厚感あふれる仕上がりになっています。
100年以上前のステンドグラスからはやさしい光が
入り、お部屋の雰囲気を一層クラシカルな世界へ。。。
ヨーロッパの古城の一室のような仕上がりに
うっとりとしてしまいました


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本日はクラシカルを極めたF様邸のご紹介です

本日ご紹介するのは、こだわりぬいたフェミニンなご寝室です。

ベネチアで出会ったという大変素晴らしいシャンデリア、
アンティークのかわいい天使のランプ、
カラフルなお花の刺繍のレースカーテンに合わせたのが
上質なシャンタンのピンクのドレープです。
フリル付の上飾りとカーテンはあえて3色使いで絶妙なバランスをとっています。
F様の日本人離れしたセンスには毎回驚かされています!

何度も打ち合わせを重ね仕上がったお部屋には
心から感動しました
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本日はリフォームで大変身した、
英国のホテルにでも行ったかのような雰囲気をかもしだしている
K様邸ご寝室をご紹介いたします。

今回、こだわり抜いたご寝室には、英国サンダーソン社の壁紙とカーテンを使いました。
カーテンはサンダーソンの中でも、世界中で定評のボタニカルの花柄デザイン。
ストレートバランスを付けることにより、より一層エレガントな仕上がりになりました。
カーテンを引き立たせてくれる壁紙を探し求めた結果、同じサンダーソン社の優しい色合いの黄緑の
ストライプ柄を使いました。

サンダーソン社とは。。。という方に
英国の”サンダーソン社”はアーサー・サンダーソンにより1860年に創設されました。
“より良いデザインを一般の人々へ”のモットーを掲げ、英国王室御用達の栄誉を賜り、
インテリアファブリックと壁紙の分野でもっとも長く存続しているブランドです。
ボタニカルの花柄デザインを中心に、定評のあるデザインで芸術的にも技術的にも
最高の品質を追い求めています。

K様邸ご寝室は、まさに”伝統に根ざした懐かしさと、今を呼吸する新しさがひとつに溶け合う世界”
が見事に表現されています。
ずっといたくなるような、素敵な雰囲気に溢れたお部屋です。
K様のセンスが光ります
K様、末永くお楽しみ下さい。

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